この名簿は、県下の「骨粗鬆症取り扱い医療機関」を26の郡市医師会別に表示したものと骨粗鬆症の精密検査が可能な「中核病院」の2部から構成されています。
「中核病院」 とは、全身用のテーブル型DXAとよばれる骨密度測定機器を設置してある医療機関です。骨粗鬆症の診断と治療には、全ての患者さんに、このテーブル型DXAが必要なわけではありませんが、骨粗鬆症の重症度によっては、診断と治療にテーブル型DXAが必要となります。この器械は埼玉県には約30台しかなく、この器械を設置していない医療機関は「中核病院」と連携をとり必要に応じて骨密度測定をおこなっています。従って、この名簿にある医療機関に骨粗鬆症に関しては遠慮なく御相談ください。受診方法は、名簿に記載されている電話番号にて御問い合わせ下さい。
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