埼玉県骨粗鬆症研究会 *
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埼玉県骨粗鬆症研究会について

「埼玉県における骨粗鬆症取り扱い医療機関名簿」ホームページ開設にあたって

埼玉県骨粗鬆症研究会
会長 山根 宏夫

 埼玉県骨粗鬆症研究会は、平成7年7月に「骨粗鬆症」を研究すると共に、その知識の普及、予防並びに治療の向上を目的とし、併せて地域医療のために貢献する事を目的として、発足いたしました。
 実際の会の運営を担当する幹事は、県内の大学、国・公立病院、私立病医院から、又、整形外科・産婦人科・内科・小児科を網羅し、幅広く選ばれました。
 最後の頁に掲載されている如く、現在の骨代謝の研究では、トップレベルの先生方も数多く参加されており、心強い限りであります。
 平成7年11月11日の第1回研究会(代表幹事:国立埼玉病院 石名田 洋一院長)を皮切りに、年1回の研究発表会、特別講演会が行われ、昨年平成14年11月9日の第8回研究会(代表幹事:済生会川口総合病院 整形外科 佐藤浩一先生)まで既に8回、毎回大変盛況裡に開催されました。
 この会は埼玉県医師会の後援を頂き、埼玉県骨粗鬆症研究会と帝人株式会社が共催しております。発表者は、医師に限らず薬剤師、栄養士、理学療法士、保健婦、看護婦、臨床検査技師と多岐に亘っており、毎回約120名の参加者があります。
 又、国の高齢者ゴールドプランに沿った骨粗鬆症の検診の問題もあるため、各市町村の保健センター関係者の方の発表も行われております。
 会は順調に発展しつつありますが、前述のこの会の目的を更に前進させるため、今回我々は、県内で骨粗鬆症の診断と治療に意欲のある先生方と連携を深め、正確なデータに基づいて一層その効果を高めるために、埼玉県医師会のご協力を得て、この名簿を作成致しました。
 つきましては、病診連携が実り、これからの高齢化社会でますますその重要性が問われる「骨粗鬆症」の診断と治療レベルが、他県に先駆けて一層向上するために、この名簿が有効に活用され、骨粗鬆症をあつかう先生が、お一人でも多く増えることを期待しております。

 

※当サイト及び埼玉県骨粗鬆症研究会では個別のお問い合わせには応じておりません。
ご相談・ご質問は本サイトのリスト掲載の最寄り医療機関にお問い合わせ下さい。

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